ストレス食いしばりからくる顎関節症の改善症例
基本情報
- 年齢: 45歳
- 性別: 女性
- 職業: 医療事務
症状
- 主訴: 顎の痛み、起床時口が開かない、食事が不便、こめかみの痛み
- 発症時期: 10ヶ月前から
- 発症の原因: 夜間の歯ぎしりとストレス、歯科治療
これまでに受けてきた治療
- ナイトガード
- 整骨院、リンパマッサージ、水素、よもぎ蒸し
当院での見立て
咬筋過緊張、側頭筋過緊張
当院での施術
- 自律神経調整
- 咬筋・側頭筋リリース
- 顎関節滑走出し
改善過程
- 初回施術後: 首から上が軽くなった気がするとコメント
- 7回目の施術後: こめかみ頭痛消失
- 14回目の施術後: 顎関節症の症状消失。治療終了し、ストレスが原因のため、在職の間は予防のため月に2度のメンテナンスに移行。
コメント
顎関節症の中では割と多いパターンです。日中のストレス解消行為として夜間の歯ぎしりや食いしばりが起こります(ドーパミン)。食いしばりはストレス源をなくすのが一番ですが、なかなか難しいので、顎の状態を健全に保つのと、歯のダメージをなくすためにナイトガードを使用するのと、食事がかなり重要です。







