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顎関節症

歯列矯正からくる顎関節症の改善症例

歯列矯正からくる顎関節症の改善症例

基本情報

  • 年齢: 40歳
  • 性別: 男性
  • 職業: 弁護士

症状

  • 主訴: 顎の痛み、会話中の痛み
  • 発症時期: 1年前から
  • 発症の原因: ストレスと噛みしめ癖、PC

これまでに受けてきた治療

  • 歯列矯正、マウスピース
  • 鍼灸、漢方、YouTubeエクササイズ

当院での見立て

蝶形骨前方変位

当院での施術

  1. 自律神経調整
  2. 蝶形骨アジャストメント

改善過程

  • 初回施術後: 変化なし
  • 15回目の施術後: 痛み3分の1以下に。
  • 30回目の施術後: 痛み消失。会話も問題なし。月に2度のメンテナンスに移行。

コメント

この方は歯列矯正途中から痛みが出始め、矯正終了後も続いたため困られていました。ちょっと治療が難しかったです。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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