症例報告: 脊柱管狭窄症の方
基本情報:
- 年齢: 65歳
- 性別: 女性
症状:
- 主訴: 歩行時の下肢の痛みとしびれ、立っていると背中が痛む 眠れない
- 発症時期: 3年前より徐々に悪化
- 発症の原因: 年齢による自然な変化と仕事での長時間の立ち仕事 体質
これまでの治療:
- 整形外科での診断により脊柱管狭窄症と診断され、保存的治療(痛み止めや注射)を行っていたが効果は限定的。
- リハビリテーションも試みたが、症状の改善は見られなかった。
- 整骨院に半年、整体院に回数券で10回通うも症状に変化なし。
当院での見立て:
- 痛みの部位、間欠性跛行あり
- 筋肉の過緊張と不均等な重量負担が症状を悪化させていると判断。
当院での施術:
- 臀部と腰部、ハムストリングのリリース
- 腰椎のアジャストメント
- 自律神経調整
改善過程:
- 初回施術後: 若干の改善見られるものの症状に大きな変化なし。
- 10回目の施術後: 連続して15分歩けるように。就寝時の痛みスケールおよそ半分に。
- 40回目の施術後: 歩行時の痛みやしびれがほぼ消失。日常生活に支障が出るほどの症状はなし。
その他のコメント:
- 医院で脊柱管狭窄症と診断された疾患の中でも、特に時間のかかる症状でした。







