エアロビクスの方の三角骨障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 29歳
- 性別: 女性
- 職業: エアロビクスインストラクター
症状
- 主訴: エアロビクス時の足首の痛み、じっとしていてもうずく
- 発症時期: 3ヶ月前から
これまでに受けてきた治療
- 注射
- 整体院
当院での見立て
見立て:前距腓靭帯滑走性低下、三角骨変位
当院での施術
1.足関節滑走出し
2.三角骨アジャストメント
改善過程
- 初回施術後: 動かしやすいとのコメント
- 8回目の施術後: 安静時のうずき消失
- 14回目の施術後: エアロビクスの動き問題なし
コメント
コメント:三角骨障害とも言えますが、前距腓靭帯に付着する骨の滑走性が著しく低下していたので、足関節のアライメント異常とも言えます。







