バレリーナ高校生の三角骨障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 18歳
- 性別: 女性
- 職業:
症状
- 主訴: ポワント時の痛み
- 発症時期: 2年以上
これまでに受けてきた治療
- 湿布、テーピング、注射
- 整体3カ所、カイロ、鍼灸
当院での見立て
見立て:三角骨変位、足関節低背屈異常
当院での施術
1.三角骨アジャストメント
2.足関節アライメント調整
3.足関節再教育
改善過程
- 初回施術後: 変化なし
- 9回目の施術後: ポワント時の痛み3分の1に
- 18回目の施術後: 痛みゼロ、治療卒業
コメント
コメント:かなり切羽詰まっての来院でした。遠方でもあったため、午前・昼・午後と1日3回治療する、を繰り返しました。アライメント異常が大きかったので、ポワント時の痛みだけでなく、他の動きも無理矢理動かしていたとの事でした。アライメントが整う(車でいうとタイヤが曲がっていたのをまっすぐにしたような感じ)ことで、ダンスが別世界になったと言っていました。なんとか間に合って良かったです。







