在宅勤務で座っていられない腰痛の改善症例
基本情報
- 年齢: 26歳
- 性別: 女性
- 職業: デザイナー
症状
- 主訴:腰痛、座っていられないため立って仕事している。しびれもあり。
- 発症時期:半年前
これまでに受けてきた治療
- 医療機関にて腰椎椎間板ヘルニアの診断。牽引治療。痛み止め。
- 整体院、ピラティスサロン
当院での見立て
見立て:腰方形筋過緊張、大腿直筋過緊張
当院での施術
1.腰方形筋リリース
2.大腿四頭筋リリース
3.腰部再教育
改善過程
- 初回施術後:腰が軽いとコメント
- 6回目の施術後:座った状態で仕事できるように
- 21回目の施術後:ほぼ痛みなし。月に1度のメンテナンスに移行。
コメント
コメント:在宅勤務(PC作業)をソファーでされていました。痛みがひどくなり、立って仕事をされるようになり、あちこち治療に通われたそうです。個人的には、ソファーは種類によりますが体には良い印象がありません。短時間ならいいでしょうが、長時間、それもノートパソコンを太ももにおいて(だからラップトップとも言うわけですが)作業するのは避けたほうがいいですね。一番望ましいのは電動昇降デスクで、立ったり座ったりを繰り返しながら使うのが良いです。私もそうしています。







