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腱鞘炎

ピアニストの腱鞘炎の改善症例

ピアニストの腱鞘炎の改善症例

基本情報

  • 年齢: 39歳
  • 性別: 女性
  • 職業: ピアノ講師

症状

  • 主訴:手首の痛み、演奏時に手を広げると特に痛い
  • 発症時期:10年以上、ここ1ヶ月は脳にまで響くような痛み

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科、ブロック注射、サポーター、手術提案
  • 整骨院、整体、カイロ、動体療法など

当院での見立て

見立て:手関節滑走性低下、アライメント異常、前腕コンパートメント

当院での施術

1.手関節アライメント調整
2.コンパートメント調整
3.手関節滑走出し

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 9回目の施術後:脳にまで響くほどの痛みはなし
  • 42回目の施術後:全ての動きで痛み無し。治療終了。

コメント

コメント:楽器演奏は手首や指を最も酷使するものの一つです。決して強い関節とはいえない手首や指を不自然な角度で操作することが多く、それゆえに手のトラブルがつきまといます。こちらの方は幼少期からピアノをされていて、痛みを自覚し出してから10年以上経っていましたし、演奏をやめることなしに治療しなければならなかったため、結構時間がかかりました。結果、痛みなく演奏することができるようになり、とても感謝されていました。現在は定期的なメンテナンスに来られています。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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