農作業からくる腱鞘炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 60歳
- 性別: 女性
- 職業: 農業
症状
- 主訴:親指側の手首の痛み、収穫の捻る動作が激痛
- 発症時期:ここ数年間痛い
これまでに受けてきた治療
- 病院、サポーター、使わないように指導、注射
- 腱鞘炎専門整体
当院での見立て
見立て:橈骨サブラクセーション、舟状骨変位、アイヒホッフ陽性
当院での施術
1.橈骨アジャストメント
2.舟状骨アジャストメント
3.
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 11回目の施術後:日常生活がずいぶん楽
- 26回目の施術後:収穫の動作も痛みなし。治療終了。
コメント
コメント:こちらの方は収穫の際の手首をひねる動きがどうにも痛く、いろいろ探して当院に来られました。この捻る動作は多い時は1日に数百回繰り返すそうです。腱鞘炎になる場合、舟状骨という手のひらの付け根の骨に問題が起こっている場合が多く、これをコツコツと調整していくことで良くなっていきます。もちろん別のパターンもありますが、いずれにしても問題のある骨をコツコツと戻していきます。こちらの方は仕事に支障がなくなり、お礼にたくさん持ってきてくれました。







