40代男性の逆流性食道炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 45歳
- 性別: 男性
- 職業: 会社員
症状
- 主訴:食後の胸焼け、吐き気、食道不快感
- 発症時期:3年以上、ここ半年特にひどい
これまでに受けてきた治療
- 医療機関にて逆流性食道炎の診断。タケキャブなど。消化に良いものを食べるように指導(うどん、おかゆなど)2年以上通院。
当院での見立て
見立て:症状から、逆流性食道炎と見立てて施術
当院での施術
- 1.自律神経調整
- 2.胃腸調整
- 3.肋骨アジャストメント
- 4.食事指導
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 8回目の施術後:不快感半分以下に
- 14回目の施術後:症状なし。月に1度のメンテナンスに移行。
コメント
コメント:逆流性食道炎は施術によって過緊張を取り除き、同時に食事を適切に修正することで良くなっていきます。ただし、良くなっても食事法はしばらく続ける必要があります。それは人によっては年単位になります。こちらの方は症状がなかったころの感覚を忘れかけていたそうで、良くなってとても喜ばれていました。







