死にたくなるほどの逆流性食道炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 42歳
- 性別: 男性
- 職業: 自営業
症状
- 主訴:胃痛、胸焼け、吐き気、げっぷ、焼けるような感じ
- 発症時期:2年
これまでに受けてきた治療
- 内科、消化器内科、薬(3種類)、心療内科
当院での見立て
見立て:医療機関での逆流性食道炎の診断
当院での施術
- 自律神経調整
- 胃腸調整
- 肋骨アジャストメント
- 食事指導
改善過程
- 初回施術後:食道のあたりがスーッとするとコメント
- 8回目の施術後:げっぷが明らかに減っている
- 30回目の施術後:食後の胃痛、胸焼け、吐き気なし。メンテナンスに移行
コメント
コメント:逆流性食道炎が辛すぎて「死んだ方がまし」とまで思われていたそうです。日によっては夜は椅子に座って寝られていました(逆流性食道炎は横になると症状が増悪します)。当院に来られた時も最初のうちは上半身はやや起こした状態で施術し、改善するにつれて仰向けで治療しました。逆流性食道炎は食事指導もかなり重要で、どれだけストイックに頑張れるかで治るスピードが変わっていきます。こちらの方は「死にたい」というくらい悩まれていましたので、食事コントロールは全然余裕だったそうです。







