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14歳女子中学生の子の起立性調節障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 14歳
- 性別: 女性
- 職業: 中学生
症状
- 主訴:朝起きるのが辛く、日によって学校に行けない
- 発症時期:1年以上
これまでに受けてきた治療
- 医療機関にて起立性調節障害の診断、投薬
- 漢方薬局、鍼灸院1年、家庭用水素吸入、サプリメント
当院での見立て
見立て:腸腰筋過緊張、僧帽筋過緊張
当院での施術
1.腸腰筋リリース
2.僧帽筋リリース
3.自律神経調整
改善過程
- 初回施術後:体が軽い気がするとコメント
- 10回目の施術後:起床時の辛さだいぶいい
- 20回目の施術後:問題なく起床できるようになっているため、治療終了
コメント
コメント:学校が好きで、朝どうにも体が動かない日はとても悲しかったそうです。この子は、発症する前に炎天下で体育の授業の時に暑さでボーッとなったそうで、その時に脳にダメージを負ったのではないかと推測します。今は全く休むことなく登校しています。







