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背伸びをした瞬間に起こったぎっくり腰の改善症例
基本情報
- 年齢: 50歳
- 性別: 男性
- 職業: 自営業
症状
- 主訴:ぎっくり腰、慢性腰痛、首が動かない
- 発症時期:ぎっくり腰は3日前
これまでに受けてきた治療
- レントゲン、MRI、ロキソニン、湿布、リハビリ
- 整骨院で鍼治療
当院での見立て
見立て:脊柱起立筋過緊張
当院での施術
1.脊柱起立筋リリース(L3〜T8)
2.中臀筋リリース
3.
改善過程
- 初回施術後:だいぶ歩きやすいとコメント
- 5回目の施術後:ぎっくり腰の急性の痛み消失。慢性腰痛、首の治療開始。
コメント
コメント:こちらの方はもともとしつこい慢性腰痛と、首が回らない症状があり、仕事の合間に背伸びをした時にビリッと痛みが走りました。脊柱起立筋が過緊張状態だと、腰痛と首痛がセットになって起こっていることが多いです。脊柱起立筋は多くの関節にまたがっていて、過緊張とそうでないところが混在するので、過緊張のある部位のみをリリースします。この方は車の運転で後ろを向けるのが一番嬉しいとおっしゃっていました。







