20代男性の腰椎椎間板ヘルニアの改善症例
基本情報
- 年齢: 29歳
- 性別: 男性
- 職業: 配達員
症状
- 主訴:腰痛、座っているのが辛い
- 発症時期:2年前
これまでに受けてきた治療
- 整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアの診断、リハビリ
- 整骨院、整体
当院での見立て
見立て:左腰方形筋過緊張、SLRテスト陰性
当院での施術
1.左腰方形筋リリース
2.
3.
改善過程
- 初回施術後:腰が軽くなったとコメント
- 9回目の施術後:腰の痛み消失
コメント
コメント:施術は左の腰方形筋リリースのみで、痛みは全て取れました。確かに医療機関のMRIで椎間板の突出は見られたのだろうと思いますが、わたくし個人としては、直接痛みの原因となっているのは左の腰方形筋の過緊張によるものだと思っています。







