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足を上げると激痛が走る腰椎椎間板ヘルニアの改善症例
基本情報
- 年齢: 16歳
- 性別: 女性
- 職業:
症状
- 主訴:脚を持ち上げる動作で激痛が走る
- 発症時期:半年前
これまでに受けてきた治療
- 整形外科
- 整骨院にて鍼治療(半年)
当院での見立て
見立て:SLR陽性(45度くらい)
当院での施術
1.ハムストリング滑走出し
2.腰椎滑走出し
3.
改善過程
- 初回施術後:SLR改善
- 12回目の施術後:SLR90度
- 24回目の施術後:痛み消失、治療終了
コメント
コメント:バスケットボールをしている子で、着地の時に激痛が走り、それ以来症状が続いていました。この子に限らず、今は親御さんも学校の先生も姿勢の指導をすることはなく、そのせいでほとんどの子が姿勢が悪いです。なかでも座っている時に腰を丸めて座る子が多く、その姿勢は椎間板を背中側に押し出すような圧がかかり続けます。そのベースがあって、今回のように大きな衝撃がかかると、腰椎椎間板ヘルニアの激痛につながります。この子には姿勢指導も行い、その重要性も伝えたので、今後再発は無いんじゃないかな、と思います。皆さんも、腰を丸めて座らないように気をつけましょう。







