Contents
30代女性の背中から腕にかけて激痛の胸郭出口症候群の改善症例
基本情報
- 年齢: 32歳
- 性別: 女性
- 職業: OL
症状
- 主訴:背中から腕にかけての電気が走るような鋭い痛み
- 発症時期:2年前に転職してから
これまでに受けてきた治療
- 整形外科でリハビリ、頸椎ヘルニアとして手術提案
- カイロプラクティック
当院での見立て
見立て:肋間筋過緊張、鎖骨下筋群過緊張
当院での施術
1.肋骨アジャストメント
2.鎖骨アジャストメント
3.
改善過程
- 初回施術後:痛みが減ったような気がするとのコメント
- 14回目の施術後:痛みは体感で8割とれている
- 25回目の施術後:痛み消失。月に1度のメンテナンスに移行
コメント
コメント:東京から移住された方で、それまでは東京のカイロプラクティック院に行かれていたそうです。移住されてから周辺のカイロプラクティック院を回られていましたが、ご紹介で2時間かけて当院まで来られました。遠方なので、1日2回、午前と午後に施術し、なるべく早期の改善を目指しました。原因は肋骨と鎖骨のねじれで、それが神経を絞扼していました。この方の場合、原因がお腹側であり、症状が出ている背中はけっして触ってはいけないパターンです(悪化します)







