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自律神経失調症で休職している保育士の方の改善症例
基本情報
- 年齢: 40歳
- 性別: 女性
- 職業: 保育士
症状
- 主訴:全身倦怠感、副鼻腔炎、動悸、耳鳴り、肩こり、首こり
- 発症時期: 1年前から特にひどい
これまでに受けてきた治療
- 病院で自律神経失調症の診断、投薬。
- 自律神経整体、鍼灸、漢方、ヘルストロン
当院での見立て
見立て:交感神経過剰、足関節アライメント不良、側頭筋過緊張
当院での施術
1.側頭筋リリース
2.自律神経調整
3.足関節再教育
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 15回目の施術後:肩こり首こり消失、倦怠感は半分ほどに
- 39回目の施術後:耳鳴りは半分ほど残るものの、その他の症状は消失、施術期間の途中で復職。治療期間は終了し、今後は月に2回のメンテナンスに以降。
コメント
コメント:耳鳴りは長く持っているほどに治りにくくなります。こちらの方も残りました。今後長い時間をかけて消えていく可能性もありますが(過去に数年で消えていった例も経験しています)、いずれにしても早めに対処した方がいいです。他の、自律神経のアンバランスからくる症状は、地道に調整していくことで取れていきます。こちらの方は復職した後は休職する前よりもものすごく元気に働けているそうです。







