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梨状筋症候群

症例報告: 臀部から太もも裏にかけてのしびれと痛みの改善事例

症例報告: 臀部から太もも裏にかけてのしびれと痛みの改善事例


基本情報:

  • 年齢: 30歳
  • 性別: 女性

症状:

  • 主訴: 足を開いて前屈したときのみ臀部から太もも裏、ふくらはぎにかけてのしびれと痛み
  • 発症時期: 約6ヶ月前
  • 発症の原因: 不明

これまでの治療:

整体院にて骨盤矯正、頭蓋骨調整、足首の調整など回数券にて11回受けるも変化なし。

当院での見立て:

大変珍しいパターンだったが、梨状筋症候群のような感じとして見立てた。


当院での施術:

  1. 臀部のリリース
  2. ハムストリングスの滑走出し
  3. 内転筋群のリリース

改善過程:

  • 初回施術後: 痛み6割減。
  • 3回目の施術後: 痛みとしびれが消失。
  • 10回目の施術後: 癖をとるため10回目まで間を詰めて施術。3回後以来症状はなし。

その他のコメント:

セオリー通りでないとても珍しい症例でしたが、見立てにそって施術することで改善しました。ただ、変わった癖がある場合が多いため改善後も癖を戻すためにしばらく施術が必要と判断し、追加で行い、さらに月に1度のメンテナンスに移行しました。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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