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起立性調節障害

起立性調節障害の方

症例報告:起立性調節障害の


基本情報

  • 年齢: 16歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 高校生

症状

  • 主訴: 学校に行きたい気持ちがあるにもかかわらず、朝ベッドから起き上がれない。お昼過ぎになると徐々に体が動くようになるが、だるさやめまい感はなくならない。
  • 発症時期: 3ヶ月前
  • 発症の原因: 特定の原因は不明。

これまでの治療

  • 病院にて起立性調節障害の診断。運動と塩分、水分を摂るように指導。その後改善が見られないため薬と漢方の処方を受けるも症状に変化なし。

当院での見立て

  • 医師の診断結果と、本人の症状、カイロプラクティック検査により自律神経のエラーと見たてた。

当院での施術

  1. 自律神経調整のみ

改善過程

  • 初回施術後: その日はよく眠れたようだと報告を受けた
  • 3回目の施術後: 朝のだるさが減った気がする、とコメント
  • 10回目の施術後: つらさは残るも日によって学校に行けるように
  • 20回目の施術後: 毎日学校に行っている。治療期間は終了し、2週に1回のメンテナンスに移行

その他のコメント

起立性調節障害は自律神経を調整することで良くなっていきます。そして、本人が学校に行きたいと思っているのであれば徐々に行けるようになりますが、そもそも学校に行きたくないケースもありますので、その点はしっかりと意思確認しています。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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