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胸郭出口症候群とは

胸郭出口症候群は、首や鎖骨の下の領域、いわゆる「胸郭出口」と呼ばれる場所にある神経や血管が圧迫されることにより起こる疾患です。この圧迫は、筋肉の過緊張、または長年の繰り返しの動きによって引き起こされることが多い。

症状

  • 手や腕、背中の痛みとしびれ: 圧迫される神経や血管によって、手や腕に痛みやしびれが生じる。
  • 筋力の低下: 特に手や指の筋力の低下。
  • 手や腕の冷感: 圧迫される神経や血管の影響で、手や腕が冷たく感じることがある。

原因

  • 筋肉の過度な使用: 一日中キーボードを打つ、持ち上げる動作を繰り返すなどの動作。
  • 外傷: 交通事故や転倒などの外傷。

病院での治療

診断は、患者の症状の報告、身体検査、そしてエコーやMRIなどの画像検査に基づいて行われます。治療は、物理療法、薬物療法、場合によっては手術が推奨されることもあります。

当院のカイロプラクティックでのアプローチ

当院では、胸郭出口症候群の原因となる筋肉を見つけてリリース、また胸郭関節、肋椎関節の滑走出しを行うことで症状を取っています。

胸郭出口症候群に関する質問や相談がある場合は、当院までお気軽にお問い合わせください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。