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三角骨障害

症例報告:バレエの三角骨障害の改善症例

症例報告:三角骨障害の改善症例


基本情報

  • 年齢: 19歳
  • 性別: 女性
  • 職業: バレエダンサー

症状

  • 主訴: 足首の痛み、特にトウシューズを履いてのポワント動作時に強い痛み
  • 発症時期: 1年前
  • 発症の原因: クラシックバレエの練習

これまでの治療

  • 一時的な休養、アイシング、痛み止めの使用。
  • 痛みは一時的に軽減するが、練習や舞台を再開すると痛みが再発。三角骨障害に強いとされる整体院に11回通うも変化なし。病院手術を提案されている。

当院での見立て

  • 医師の診断に従い三角骨障害として施術

当院での施術

  1. 足関節アライメント調整
  2. 三角骨障害専用施術
  3. 腓骨神経滑走出し

改善過程

  • 初回施術後: ポワント時の痛みが減った気がするとコメント
  • 5回目の施術後: ポワント時の痛みが50%軽減。
  • 13回目の施術後: ポワント時の痛みなし。フル練習と舞台演技を再開。痛みの再発はなし。

その他のコメント

バレエダンサーには、特有の足の使い方や動きが求められ、これが三角骨障害などの足関連の障害を引き起こすことがあります。当院では、なるべく早期に復帰するために、可能であれば毎日施術を行い、遠方の方の場合1日3枠まで予約を取り4日間で感知を目指します。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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