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五十肩

症例報告:肩が上がらず、30年以上の強い肩こり

症例報告:肩が上がらず、30年以上の強い肩こりの方の改善症例


基本情報

  • 年齢: 52歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 教師

症状

  • 主訴: 右の肩が上がらない。30年以上の強い肩こり。
  • 発症時期: 肩こりは若い頃から徐々に。
  • 発症の原因: 長時間のデスクワークや不適切な姿勢、ストレスなどが考えられる。

これまでの治療

  • 整形外科で五十肩の診断、痛み止め、理学療法。リラクゼーションに定期的に何年も通っている。

当院での見立て

  • 長時間のデスクワークや日常の不適切な姿勢と、リラクゼーションの強圧が合わなかった可能性。

当院での施術

  1. 肩関節滑走出し
  2. 僧帽筋リリース
  3. 棘上筋リリース
  4. 小胸筋リリース

改善過程

  • 初回施術後: 肩の可動域が改善。肩こりはなんとなく軽くなった気がするとコメント
  • 5回目の施術後: 肩の上がる範囲が拡大し、肩こりは半分ほどに。
  • 11回目の施術後: 肩の可動域正常に。肩こりはほぼ感じなくなった。

その他のコメント

五十肩のような肩の可動域減少は関節や筋肉のどの部分に癒着が起こっているかを見つけて施術することで改善していきます。肩こりも同様にどの筋肉が他の筋肉に比べて過剰に働いているかを突き止めてそこだけをリリースしていくと改善していきます。この方はおよそ30年ぶりに肩こりのない状態になりとても喜ばれていました。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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