ばね指とは
ばね指は、指の関節を曲げる際や伸ばす際に、スムーズに動かない、または「カクッ」とした動きを伴う状態を指します。関節の近くにある腱と腱鞘との摩擦や炎症が原因となって起こります。
主な症状
- 指の関節が曲げにくい
- 「カクッ」とした動きや音がする
- 朝、指が硬く感じる
- 関節の腫れや痛み
原因
ばね指の主な原因は以下の通りです:
- 繰り返しの動作: 何度も同じ動作を繰り返すことで、腱や腱鞘にストレスがかかる
- 急な力のかかり方: 指に急な力が加わった場合
- 関節の炎症や腫れ: 炎症や腫れが原因で、腱がスムーズに動かなくなる
- 年齢にともなう劣化: 加齢により腱や腱鞘が癒着を起こす
病院での治療
- 固定: 患部をテーピングやスプリントで固定し、動かさないようにする
- 薬物療法: 痛みや炎症を抑えるための非ステロイド性抗炎症薬
- 注射: ステロイドの注射によって炎症を抑える
- 手術: 重症の場合、手術が必要となることも
当院のカイロプラクティックでのアプローチ
ばね指は手根管の滑走出し、腱鞘、指関節のリリースを行うことで正常な動きを取り戻していきます。
ばね指や関連する症状に悩んでいる方、当院までお気軽にご相談ください。







