大腿部筋挫傷とは
大腿部筋挫傷は、いわゆる『ももかん』『ももかつ』と言われるような大腿部の筋肉が直接の外力や急な筋収縮により部分的に損傷した状態を指します。スポーツや運動中にしばしば見られる怪我の一つであり、突然の力がかかることで筋繊維が伸びすぎるか、あるいは裂けることが原因となります。クラッシュシンドロームの一種ともいえます。
主な症状
- 損傷部位の疼痛や圧痛
- 腫れやあざ
- 筋力の低下や筋肉の動きの制限
- 大腿部を動かす際の痛みや不快感
原因
- サッカーやラグビー中に相手選手の膝が自分の太ももに入るももかつによるもの(クラッシュシンドロームの一種)
病院での治療
- 薬物療法:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の投与や鎮痛剤
- 物理療法: 炎症部位の冷却、温熱治療、電気刺激、筋肉のリハビリテーション
- 外科的治療: 極度の筋損傷や断裂の場合の手術
当院のカイロプラクティックでのアプローチ
当院では、大腿部筋挫傷によって長期に痛み、可動域制限が取れない場合、大腿部筋挫傷専用施術と受傷部位のリリースによって内出血と痛みを同時に取っていきます。
大腿部筋挫傷でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。







