シーバー病とは
シーバー病(Sever’s Disease)は、成長期の子供たちに見られる疾患で、主にかかとの成長軟骨部に炎症が起こることが特徴です。スポーツをする子供たちに多く見られ、特に積極的に走る活動を行う子供に発生しやすいです。
主な症状:
- かかとの痛み、特に運動時
- かかとを押すと痛みが増す
- 足の甲にかけての痛み
- 朝起きた時のかかとの硬さ
- 足の甲の腫れや発赤
原因:
- 急速な成長期における骨の成長と筋肉・腱の緊張
- 運動による過度なストレス
- 不適切な運動靴や硬い運動場面での活動
- 偏平足や高アーチなどの足の構造的な問題
病院での治療:
- RICE処置(Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上)
- 物理療法:足のストレッチや筋力トレーニング
- 痛み止め:非ステロイド性抗炎症薬の使用
- インソール:足のアーチをサポートするためのインソール
当院のカイロプラクティックでのアプローチ:
シーバー病に対しては、成長軟骨部リリース、足関節の滑走出しによって痛みと可動域制限を取ります。
シーバー病でお悩みの子供がいる親御さんは、当院までお気軽にご相談ください。







