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呑気症

症例報告:呑気症に悩む10代の男性の改善症例

症例報告:呑気症に悩む10代の男性の改善症例


基本情報

  • 年齢: 17歳
  • 性別: 男性
  • 学年: 高校2年生

症状

  • 主訴: 腹部の膨満感、頻回のげっぷ、むねやけ
  • 発症時期: 約1年前から
  • 発症の原因: 明確な原因は不明だが、学業や将来に対するストレスが関与している可能性。

これまでの治療

  • 小児科や耳鼻咽喉科での診察、呑気症の診断。リラクゼーション指導。
  • 鍼灸院にて数か月間治療。

当院での見立て

  • 医師の診断(呑気症)として施術開始。

当院での施術

  1. 自律神経調整
  2. 内臓リリース
  3. 舌骨調整

改善過程

  • 初回施術後: 胃のあたりが軽くなった気がするとのコメント
  • 10回目の施術後: げっぷが半分ほどに。気が付いたら空気嚥下の回数が減っているとのコメント
  • 18回目の施術後: げっぷは食後のみ。腹部膨満感なし。治療終了

その他のコメント

こちらの方の場合は学校生活のストレスから自律神経の乱れにつながり、その解消行為として空気嚥下の癖、そこから呑気症に繋がっていると思われます。自律神経を整えることで症状はかなり楽になりましたが、ストレスがなくなったわけではないので、定期的に自律神経を整える目的でメンテナンスを受けられています。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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