症例報告:コロナ後遺症ブレインフォグの改善症例
基本情報
- 年齢: 45歳
- 性別: 女性
- 職業: 中学校教師
症状
- 主訴: 思考のもやもや感、集中力の低下、記憶力の低下。気力の低下。
- 発症時期: COVID-19感染後、回復してから
- 発症の原因: COVID-19感染
これまでの治療
- 病院にてブレインフォグと診断。休息の指導。
- 自分なりに食事療法、運動療法、休職。
当院での見立て
- コロナ感染により脳がダメージを受け、回復していないのではないかと思われた。
当院での施術
- 自律神経調整
- 内臓リリース
- 頸椎リリース
改善過程
- 初回施術後: 目が良く見えるような気がするとコメント
- 3回目の施術後: 実感として頭にかかったもやが多少晴れたような気がするとコメント
- 22回目の施術後: ブレインフォグの症状がなくなり、教職も問題なくこなせるようになり、治療終了。
その他のコメント
コロナ感染後のもやもや感は後遺症として多く見られるようで、当院でも1年前くらいからたびたび施術しています。







