症例報告:ブレインフォグの改善症例
基本情報
- 年齢: 30歳
- 性別: 女性
- 職業: 会社員
症状
- 主訴: 集中力の低下、思考のもやもや感、記憶力の低下。
- 発症時期: 半年前から
- 発症の原因: 長時間の労働とストレス
これまでに受けてきた治療
- ビタミン剤の処方、漢方薬の処方、休息のアドバイス。ヨガ。アーシング。
- 短期的には症状が改善したように感じるが、すぐに元通りに。
当院での見立て
- 視診および触診により、患者さんの全身の筋緊張、自律神経の乱れが確認された。首や肩の筋肉の硬直、血流低下。これらの結果から、長時間の労働とストレスが原因でブレインフォグが発症していると見立てた。
当院での施術
- 自律神経調整
- 頸椎調整
- 食事指導
改善過程
- 初回施術後: 変化なし
- 10回目の施術後: 集中力が回復。もやもや感が気にならなくなる。
- 16回目の施術後: ブレインフォグの症状がほとんど消失し、仕事や日常生活での支障がなくなる。
コメント
ブレインフォグはコロナ禍以降よく聞かれるようになりましたし、当院でも遭遇することが増えました。多くの場合自律神経が大幅に乱れ、さらに血流が低下しているため、ここにアプローチすると驚くほど頭がクリアになっていきます。コロナ禍で増えたこと考えると、もしかしたらマスクや消毒薬が影響しているかもしれません。







