症例報告:顎関節症の改善症例
基本情報
- 年齢: 35歳
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 口が開かない(指1本分)
- 発症時期: 半年前から
- 発症の原因: 自費診療の歯科治療にて長時間の開口のあとに発症
これまでに受けてきた治療
- 歯科医院にてマウスピース作成
- 顎関節症が得意とされる整体院にて2ヶ月間通院
当院での見立て
- 咬筋、側頭筋ともに過度の緊張状態。関節円盤が摩耗しているかもしれない。
当院での施術
- 顎関節調整
改善過程
- 初回施術後: 施術直後は指2本に改善
- 5回目の施術後: 安定して指2本開く
- 15回目の施術後: 完全に開口できるようになり、戻りもなし。
コメント
施術はほぼ毎日行いました。長時間の開口により発症するケースは多いです。顎関節症はなるべく早く治療することで、歯の磨耗による噛み合わせの不正を防ぐことができます。ハンバーガーが食べられると喜ばれていました。







