症例報告:空手部高校生男子の分離症の改善症例
基本情報
- 年齢: 14歳
- 性別: 男性
- 職業: 中学生(空手部)
症状
- 主訴: 腰の痛み、特に空手の練習中や激しい動作時に悪化。
- 発症時期: 6ヶ月前から
- 発症の原因: 空手の練習による腰部への過剰な負担
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、安静指示、コルセットの使用。
- 整骨院
当院での見立て
- 分離症テスト陽性。
当院での施術
- 分離症専用施術
改善過程
- 初回施術後: 腰の痛みがやや軽減し、日常の動作が少し楽になる
- 6回目の施術後: 症状がさらに軽減し、空手の練習中の痛みが減少
- 14回目の施術後: 完全に痛みが消失し、空手の練習に支障がなくなる
コメント
分離症は症状が強く、競技に大変支障をきたします。この子は初回で手応えを感じてくれたのか、一気に表情が明るくなったのが印象的でした。







