症例報告:COPD(慢性閉塞性肺疾患)の方の呼吸改善症例
基本情報
- 年齢: 60歳
- 性別: 男性
- 職業: 退職後
症状
- 主訴: 息切れ、呼吸困難、特に運動時や階段を上がるときに悪化。
- 発症時期: 数年前から
- 発症の原因: 喫煙歴および長年の慢性的な肺疾患
これまでに受けてきた治療
- 呼吸器内科での診察、吸入薬の使用、呼吸リハビリテーション。
- 鍼灸院。
当院での見立て
肋間筋過緊張、肩甲胸郭関節ロッキング、斜角筋過緊張
当院での施術
- 肋間筋リリース
- 自律神経調整
- 肩関節滑走出し
改善過程
- 初回施術後: 呼吸がやや楽になったとのコメント
- 20回目の施術後: 週に2回ペースで行い、日常生活での呼吸が楽になり、メンテナンスに移行。
コメント
ご紹介で来られました。少しでも楽になればということでしたが、ずいぶん日常生活が楽になったと喜ばれていて、今は2週間に1度のメンテナンスを行っています。COPD自体は治りませんが、呼吸が今より少しでも楽になれば、生活の質は大きく向上しますので、1度試してみる価値はあります。







