症例報告:脊柱管狭窄症の改善症例
基本情報
- 年齢: 65歳
- 性別: 男性
- 職業: 退職後
症状
- 主訴: 腰痛と下肢のしびれ、数分で立っていられなくなる
- 発症時期: 数年前から
- 発症の原因: 脊柱管の狭窄による神経圧迫
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、鎮痛薬の処方、物理療法、再生治療、手術の提案。
- 整骨院、整体院、鍼灸院、水素、
当院での見立て
間欠性跛行、腰方形筋過緊張、ハムストリング過緊張
当院での施術
- ハムストリング滑走出し
- 腰方形筋リリース
- 腰椎アジャストメント
改善過程
- 初回施術後: 変化なし
- 12回目の施術後: 連続15分歩けるように
- 35回目の施術後: 連続30分歩けるように。一旦治療終了し、月に2回のメンテナンスに移行。
コメント
脊柱管狭窄症の典型的な症状として間欠性跛行というものがあります。その症状は、『数分すると立っているのが辛くなり、一旦座ると楽になる』というもので、その時間が改善の指標になります。こちらの方は30分を超えてくるとしんどくなってきますが、それでも以前と比べると夢のようだとおっしゃっていました。







