5分歩けない脊柱管狭窄症の改善症例
基本情報
- 年齢: 65歳
- 性別: 男性
- 職業: 退職後
症状
- 主訴: 腰痛と下肢のしびれ、5分と歩けず、しばらく座ると再び歩ける
- 発症時期: 数年前から
- 発症の原因: おそらく退職前にされていた仕事の影響
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、鎮痛薬の処方、物理療法、手術提案
- 整骨院、整体、鍼灸、サプリメント、筋トレ
当院での見立て
腸腰筋過緊張、腰方形筋過緊張、腰仙関節ロッキング
当院での施術
- 腰仙関節滑走出し
- 自律神経調整
- 腰方形筋リリース
改善過程
- 初回施術後: 変化なし
- 20回目の施術後: 連続15分歩けるように
- 40回目の施術後: 日常の痛みしびれ半分以下、連続30分、調子のいい時は40歩歩けるように。キリのいいところで治療終了し、2週間に1回のメンテナンスに移行。
コメント
初めて来られた時は改善さえできるかどうか分かりませんでしたので、正直にお伝えしました。まずは10回で変化がなければ難しいですが、この方は改善がみられたので最終的に40回治療し、その後は2週に1度のメンテナンスに来られています。手術された方がお知り合いにいらっしゃるようで、どうしても手術はしたくなかったそうです。今ではウォーキングを楽しまれています。







