事務職女性リウマチの手のこわばりの改善症例
基本情報
- 年齢: 50歳
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
症状
- 主訴: 手のこわばりと痛み、特に朝起きたときに悪化。
- 発症時期: 1年前から
- 発症の原因: 関節リウマチによる炎症
これまでに受けてきた治療
- リウマチ科での診察、抗リウマチ薬の処方、物理療法。
- 整骨院、整体、鍼灸、水素、漢方、サプリメント
当院での見立て
前腕過緊張、手指滑走性低下
当院での施術
- 自律神経調整
- 手関節滑走だし
- 前腕リリース
改善過程
- 初回施術後: 手のこわばりが少し軽い気がするとコメント
- 7回目の施術後: 朝のこわばりが減少
- 19回目の施術後: リウマチの手のこわばり消失
コメント
リウマチそれ自体は自己免疫疾患なので治りませんが、症状が出ている軟部組織、関節の調整をすることで、日常生活が楽になることは多いです。また、食事も非常に重要ですので、指導をきっちり守っていただく必要があります。この方は食事が大変とおっしゃっていましたが、慣れてしまえば今の食生活の方がいいし、こわばりがなくなっただけでなく疲れにくくなったと喜ばれていました。







