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自律神経失調症で全身不調の女子中学生の改善症例
基本情報
- 年齢: 15歳
- 性別: 女性
- 職業:
症状
- 主訴:全身倦怠感、頭痛、喉の違和感(ヒステリー球)
- 発症時期:ひどくなったのは半年前から
これまでに受けてきた治療
- 内科、心療内科、脳外科
- 整体、漢方
当院での見立て
見立て:迷走神経過剰、頚椎2番ロッキング、側頭筋過緊張
当院での施術
1.自律神経調整
2.頚椎2番アジャストメント
3.側頭筋リリース
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 14回目の施術後:倦怠感が明らかに減っている
- 26回目の施術後:ヒステリー球、頭痛、倦怠感消失。治療終了し、月に1度のメンテナンスに移行
コメント
コメント:ヒステリー球は自律神経バランスが崩れた方によく見られる症状です。これは食事の影響もあるので、食事改善も必須です。この子はなかなか心を開いてくれませんでしたが、症状が改善するにつれていろいろお話してくれるようになりました。







