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COPD(慢性閉塞性肺疾患)

60代男性のCOPD:慢性閉塞性肺疾患の改善症例

60代男性のCOPD:慢性閉塞性肺疾患の改善症例

基本情報

  • 年齢: 60歳
  • 性別: 男性
  • 職業: 退職後

症状

  • 主訴: 息切れ、呼吸困難、特に運動時や階段を上がるときに悪化。
  • 発症時期: 数年前から
  • 発症の原因: 喫煙歴および長年の慢性的な肺疾患

これまでに受けてきた治療

  • 呼吸器内科での診察、吸入薬の使用、呼吸リハビリテーション。

当院での見立て

肋間筋過緊張、脊柱起立筋過緊張

当院での施術

  1. 肋間筋リリース
  2. 脊柱起立筋リリース
  3. 自律神経調整

改善過程

  • 初回施術後: 呼吸が楽になったとコメント
  • 8回目の施術後: 日常生活での呼吸が以前よりも楽になる
  • 14回目の施術後: 週に2回の治療期間終了、2週に1回のメンテナンスに移行

コメント

ご紹介でこられました。COPDそのものは治りませんが、カイロプラクティックでできることはあります。この方は来て本当に良かったと言っていただき、自分も嬉しかったです。呼吸の苦しさは自分には本当の意味では理解できないですが、想像しただけでも心苦しくなります。少しでも呼吸が楽になる可能性はありますので、COPDの方は1度はカイロプラクティックケアを受けてほしいと強く思います。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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