Contents
何をしても全く温まらない極度の冷え性の改善症例
基本情報
- 年齢: 27歳
- 性別: 女性
- 職業: 保育士
症状
- 主訴:とにかく冷えている、しょっちゅう風邪をひく
- 発症時期:物心ついた時から
これまでに受けてきた治療
- 内科、婦人科
- 評判の漢方、岩盤浴、よもぎ蒸し、酵素サロン、ヨガ、YouTube、ほか
当院での見立て
見立て:腸腰筋過緊張
当院での施術
1.腸腰筋リリース
2.
3.
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 9回目の施術後:変化を全く感じられなかったのが、変化が出てきた
- 30回目の施術後:キリのいい回数でひとまず治療終了。冷えは半分ほどに。2週に1回のメンテナンスに移行し、長期での改善を目指す。
コメント
コメント:冷え症は軽視されがちですが、一刻も早く解消すべき状態だと思います。こちらの方は特に症状が強かったので、ご自分でいろいろ調べて行動されましたが、そこまででもない方であれば何もしない、もしくはカイロで温めるとか温かいものを口にする、などの対症療法をする程度ではないでしょうか。便秘もそうですが、冷えとあわせてこの2つは体にはとんでもなく悪いです。集中治療によって冷えは半分ほどですので、いかに大変かがわかると思います。冷えを改善するには、過緊張部位のリリース、食事改革(改善ではなく改革レベル)、習慣改革が必須です。







