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変形性膝関節症

ヨガインストラクターの方の膝の痛みの改善症例

ヨガインストラクターの方の膝の痛みの改善症例

基本情報

  • 年齢: 37歳
  • 性別: 女性
  • 職業: ヨガインストラクター

症状

  • 主訴:左膝の痛み、日常動作で痛むが特にわしのポーズが激痛
  • 発症時期:1年以上、ここ2ヶ月特にひどい

これまでに受けてきた治療

  • 整形外科リハビリ、ブロック注射、手術検討
  • 整骨院、整体、ピラティス

当院での見立て

見立て:腓腹筋過緊張、膝関節アライメント異常

当院での施術

1.腓腹筋リリース
2.膝関節滑走出し
3.

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 9回目の施術後:階段の上り下り痛みなし、ワシのポーズも激痛ではなくなった。
  • 19回目の施術後:ワシのポーズ痛みなし。治療卒業。

コメント

コメント:ワシのポーズは片足のまま膝を軽く屈曲した状態でひねりが入るため膝関節に大きな負担がかかります。こちらの方は受講生の方に心配されるくらい痛みが強く、いろいろと探されて当院に来られました。ヨガをされているだけあって関節の可動域は申し分なかったですが、腓腹筋(ふくらはぎの部分)が極端に過緊張状態にあるせいで膝関節のアライメントが大きく崩れていました。原因は分かりませんが、幼少期からの踵を持ち上げ続けるような癖があったのかもしれません(ご本人さんに自覚はありませんでした)。余談ですがブロック注射はめちゃめちゃ痛いそうです。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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