1ヶ月以上痛みが取れないぎっくり腰の改善症例
基本情報
- 年齢: 41歳
- 性別: 男性
- 職業: 自営業
症状
- 主訴:ぎっくり腰をしてから1ヶ月以上痛みが取れない。もともと慢性腰痛。
- 発症時期:1ヶ月前
これまでに受けてきた治療
- 消炎鎮痛、ブロック注射、リハビリ
- スポーツ鍼灸整骨院
当院での見立て
見立て:腰方形筋過緊張
当院での施術
1.腰方形筋リリース
2.中臀筋リリース
3.
改善過程
- 初回施術後:ずいぶん楽になったとコメント
- 6回目の施術後:動きづらい強い痛みは消失
- 15回目の施術後:もともとの慢性的な腰の違和感消失
コメント
コメント:ぎっくり腰などの急性腰痛は1週間ほどで強い痛みは減ってきますが、こちらの方は1ヶ月以上続き、ご紹介でこられました。急性腰痛の場合、もともとの腰の状態が悪く、それが外気温や気圧、暴食などのベースがあって、その状態でちょっとした負荷をかけた時に起こることが多いです。それはある意味体を守ろうとする防御反応で、動作時に強い痛みをだすことでそれ以上動かないようにしていると言えます。ですので、急性腰痛の場合はその防御反応を解除することが重要で、その前に通常の腰痛治療をしようとすると悪化する場合もあります。







