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自律神経

喉の詰まり感(ヒステリー球)に5年以上悩む自律神経失調症の改善症例

喉の詰まり感(ヒステリー球)に5年以上悩む自律神経失調症の改善症例

基本情報

  • 年齢: 45歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 教師

症状

  • 主訴:喉の詰まり感(ヒステリー球)、肩こり、頭痛、焦燥感、入眠しづらい
  • 発症時期:5年以上

これまでに受けてきた治療

  • 内科、耳鼻咽喉科、心療内科
  • 整体と漢方は長年

当院での見立て

見立て:顎関節変位、胸鎖乳突筋過緊張、小胸筋過緊張

当院での施術

1.小胸筋リリース
2.胸鎖乳突筋リリース
3.顎関節調整

改善過程

  • 初回施術後:帰宅されてからラインにて首肩が楽になったとメッセージ
  • 6回目の施術後:頭痛消失
  • 31回目の施術後:ヒステリー球消失。

コメント

コメント:肩こりと頭痛は取れるのが早かったです。ヒステリー球は、仕事柄どうしても小胸筋の緊張が入るため、脱力の練習と、食事改善も行いました。ヒステリー球を解消したいと来院されましたが、心のどこかで「治るわけない」とも思っていたそうです。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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