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常に動悸と吐き気、めまいに悩む男性の自律神経失調症の改善症例
基本情報
- 年齢: 42歳
- 性別: 男性
- 職業: 会社員
症状
- 主訴:常に動悸がする、吐き気、めまい、首の痛み
- 発症時期:酷くなったのは半年ほど前
これまでに受けてきた治療
- めまいクリニック、総合病院、投薬、休養のアドバイス
- めまい専門整骨院?整体?、漢方、ユーチューブ
当院での見立て
見立て:側頭筋過緊張、胸鎖乳突筋過緊張、蝶形骨変位、血流不良
当院での施術
1.側頭筋リリース
2.胸鎖乳突筋リリース
3.自律神経調整
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 11回目の施術後:吐き気、めまい消失
- 30回目の施術後:動悸は10分の1ほどに。治療終了し、月に1度のメンテナンスに移行。
コメント
コメント:めまいと吐き気に悩む方はとても多いと感じています。おしなべて皆さん下の向きすぎです。たまにイオンなどに行くと、椅子に腰掛けている方の多くが首をカクンと真下に向けてスマートフォンを操作しています。そして、最も見ていて辛いのは、小学生くらいの子が甘いお菓子を食べながら任天堂スイッチを同じような体勢でプレイしていることです。それはさておき、内耳の基質的変化などでない場合のめまい、吐き気などは、胸鎖乳突筋の過緊張でおこり、それは下を向きすぎることが原因です。動悸はさまざまな原因がありますが、この方の場合は血流不良でした。1割ほどは残りました。







