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自律神経

ほてりと発汗と不眠に悩まされる自律神経失調症の改善症例

ほてりと発汗と不眠に悩まされる自律神経失調症の改善症例

基本情報

  • 年齢: 30歳
  • 性別: 女性
  • 職業: 主婦

症状

  • 主訴:ほてり、不眠、発汗、倦怠感、肩こり、腰痛、頭痛
  • 発症時期:22歳で就職してから

これまでに受けてきた治療

  • 婦人科、心療内科、整形外科、漢方内科
  • よもぎ、漢方、整体

当院での見立て

見立て:腸腰筋過緊張、顎関節アライメント異常

当院での施術

1.顎関節調整
2.腸腰筋リリース
3.

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 36回目の施術後:全ての症状がだいぶ気にならなくなってきた。月に1度のメンテナンスに移行

コメント

コメント:こちらの方は常にタオルを持参されていて、施術の最中も汗を拭っておられました。腸腰筋の緊張がすさまじく、食事の影響が大きかったです。顎関節も口を開けると左右にスライドしながら、それでいて開口障害もあり、痛みこそありませんでしたが、こちらも自律神経に大きな影響を与えます。ちなみに、特にご相談は受けてなかったのですが、ずっと痩せたいと思われていたそうで、当院に来だしてから8kg落ちて、標準体重になったと喜ばれていました。なんならほてりとかがなくなったことよりも喜んでいらっしゃったような気さえします。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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