40代女性のヘルニア腰痛の改善症例
基本情報
- 年齢: 42歳
- 性別: 女性
- 職業: パートタイマー
症状
- 主訴:常に腰が痛い。特に起床時。
- 発症時期:2ヶ月前
これまでに受けてきた治療
- 医療機関にて腰椎椎間板ヘルニアの診断。リハビリ、手術提案
- アロママッサージ
当院での見立て
見立て:腰方形筋過緊張。腹斜筋機能低下による腹圧低下。
当院での施術
1.腰方形筋リリース
2.腹斜筋再教育
3.自律神経調整
改善過程
- 初回施術後:腰が軽くなったとコメント
- 7回目の施術後:日常の痛みが明らかに減ったと実感
- 24回目の施術後:日常の痛み9割減。起床時の痛み少し残る。治療終了し、メンテナンスに移行。
コメント
コメント:痛みは残りました。今後はメンテナンスで、さらに腹圧を上げていきます。帝王切開の方は腹圧がしっかり戻らない場合があるので、こちらの方のように腹斜筋の再教育が必要になる場合があります。







