中学女子バレー部の子の腰椎分離症の改善症例
基本情報
- 年齢: 14歳
- 性別: 女性
- 職業: 中学生
症状
- 主訴:腰痛、腰をそらすと激痛
- 発症時期:半年前
これまでに受けてきた治療
- 整形外科、コルセット、安静指示
- スポーツ整骨院
当院での見立て
見立て:
当院での施術
1.腰仙関節滑走出し
2.分離症専用施術
3.
改善過程
- 初回施術後:腰が軽くなった気がするとコメント
- 5回目の施術後:安静時痛無し
- 17回目の施術後:腰を反らしても痛み無し。バレー復帰。
コメント
コメント:分離症は10代の子に多く、けっこう多くの子が持っています(クラスに1〜2人くらい)。基本的に保存療法が選択されますが、カイロプラクティックケアによって本来の動きを取り戻すことができています。施術後は本人もですが、お母さんが一番驚いていました。







