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起立性調節障害

15歳男子の起立性調節障害の改善症例

15歳男子の起立性調節障害の改善症例

基本情報

  • 年齢: 15歳
  • 性別: 男性
  • 職業: 高校生

症状

  • 主訴:起床時の猛烈なだるさで目が開かず、午前中は学校に行けない
  • 発症時期:1年以上

これまでに受けてきた治療

  • 医療機関にて起立性調節障害の診断、投薬
  • 起立性調節障害の記載のある整骨院、サプリメント、漢方

当院での見立て

見立て:大腰筋過緊張

当院での施術

1.大腰筋リリース
2.自律神経調整
3.

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 11回目の施術後:1時間目から行けるように
  • 20回目の施術後:ほぼ症状がなくなったので治療終了。

コメント

コメント:当院にくる起立性調節障害の診断を受けた子たちは、いくつかの治療を試した後にくるので、発症してからそれなりに期間が経っているケースが多いです。その間、午後からだけでも登校できていればそれほど問題ありませんが、完全に休んでいた場合、当院で元気になっても学校に戻れない場合があります。ブランクが長いため「学校に戻りにくい」という状態ですね。この子は午後からは行っていたのでスムーズに戻れましたが、もし今起立性調節障害で休んでしまっている場合は、なるべく早く当院に来てください。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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