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起立性調節障害

16歳男子高校生の起立性調節障害の改善症例

16歳男子高校生の起立性調節障害の改善症例

基本情報

  • 年齢: 16歳
  • 性別: 男性
  • 職業: 高校生

症状

  • 主訴:朝起きられず、お昼から登校、ひどい時は部活のみ
  • 発症時期:1年以上

これまでに受けてきた治療

  • 医療機関にて起立性調節障害の診断、メトリジン
  • 漢方、整体院、WHOカイロプラクティック

当院での見立て

見立て:肋間筋過緊張、前鋸筋過緊張

当院での施術

1.肋骨アジャストメント
2.前鋸筋リリース
3.自律神経調整

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 12回目の施術後:朝から登校できるように
  • 30回目の施術後:多少だるさは残るものの、生活に支障なし。治療終了してメンテナンスに移行。

コメント

コメント:胸郭が固まっていたので、呼吸がまともにできていませんでした。この子は姿勢が悪く、スマホの使用時間も長いため、肋間筋がガチガチになり、このような症状になっていました。リリースはもちろん、姿勢指導、食事指導を行い、メンテナンスを行っています。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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