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起立性調節障害

17歳男子高校生の起立性調節障害の改善症例

17歳男子高校生の起立性調節障害の改善症例

基本情報

  • 年齢: 17歳
  • 性別: 男性
  • 職業: 高校生

症状

  • 主訴:朝猛烈な眠気とだるさで起きられない。頭痛。医療機関にて起立性調節障害の診断。
  • 発症時期:半年前

これまでに受けてきた治療

  • 投薬、漢方薬、カウンセリング
  • 鍼灸院

当院での見立て

見立て:頚椎2番変位、斜角筋過緊張

当院での施術

1.頚椎アジャストメント
2.斜角筋リリース
3.自律神経調整

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 10回目の施術後:午前中に起きられるように
  • 30回目の施術後:起床時の辛さ消失。15回目あたりで登校再開。

コメント

コメント:起立性調節障害は特有のパターン(変位、過緊張)があり、それらを丁寧にリリースしていけば順調に改善していきます。ただ注意点は、起立性調節障害はあくまで『学校に行きたいのに行けない』という状態を改善します。そもそも学校に行きたくなくてそこから夜更かし癖がつき、それで朝起きられない場合は除きます。

香月勇一

宗像でカイロ専門院として10年以上。趣味は映画と釣り。

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