19歳女子大学生の起立性調節障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 19歳
- 性別: 女性
- 職業: 大学生
症状
- 主訴:1日中だるく、ずっと寝ていたい。特に朝がひどい
- 発症時期:1年以上
これまでに受けてきた治療
- 医療機関きて起立性調節障害の診断。投薬、ストレスをためないようにとのアドバイス
- 整体院、ヨガ、筋トレ
当院での見立て
見立て:肋間筋過緊張
当院での施術
1.肋骨アジャストメント
2.肋間筋リリース
3.自律神経調整
改善過程
- 初回施術後:なんとなく軽くなったとコメント
- 10回目の施術後:日中のダルさがずいぶんいい
- 20回目の施術後:ダルさ1割ほど残るものの治療終了し、メンテナンスに移行
コメント
コメント:この方はストレスで肋間筋が固くなり、そのせいで肋骨の動きがなくなっていました。上半身は呼吸のたびに膨らんだりしぼんだりする風船のようなもので、その動きは肋骨が担っています。その肋骨が固まっていると呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅くなると脳の血流も滞るので、全身のだるさにつながっていたように思います。また、解消のために行っていたヨガや筋トレが、余計に肋間筋を固くしていたようで、治るまではやめてもらいました。







