19歳男子大学生の起立性調節障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 19歳
- 性別: 男性
- 職業: 大学生
症状
- 主訴:朝全く起きられず、午前の講義に出られない。医療機関にて起立性調節障害の診断
- 発症時期:半年前
これまでに受けてきた治療
- ミドドリン、漢方、整体院
当院での見立て
見立て:腸腰筋過緊張
当院での施術
1.腸腰筋リリース
2.自律神経調整
3.
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 13回目の施術後:朝のつらさ半分以下。大学に行けている。
- 30回目の施術後:施術終了、朝の起きられない感じはなし。
コメント
コメント:一人暮らしを始めて食生活の変化が影響していました。この状態で過ごすと過緊張が強くなってしまうので、良くするためには食事の改善➕過緊張のリリースが必須です。13回目までは福岡の実家から、大学に行けるようになってからは広島から通われました。







