肩揉みで悪化した肩こりの改善症例
基本情報
- 年齢: 40歳
- 性別: 男性
- 職業: エンジニア
症状
- 主訴:肩に石が乗っているような辛さ。夕方には吐き気。
- 発症時期:10年以上。2週間ほど前に肩揉みを受けてから強く悪化。
これまでに受けてきた治療
- 市販の湿布、チェーン店のリラクゼーション
当院での見立て
見立て:小胸筋過緊張、鎖骨下筋群過緊張
当院での施術
1.小胸筋リリース
2.鎖骨下筋群リリース
3.肋骨アジャストメント
改善過程
- 初回施術後:肩が軽くなったとコメント
- 6回目の施術後:吐き気なし
- 14回目の施術後:首が回らなかったのがいつの間にか回るように。肩こり気にならないレベル。治療終了し月に1度のメンテナンスに移行。
コメント
コメント:完全にストレートネック状態で、僧帽筋(肩こりの場所)がまさにカチカチでした。リラクゼーションでは真っ先にもみほぐしたくなると思います。ただ、こちらの方の場合は背中側ではなく胸側が悪さをしていて、僧帽筋は被害者のような状態でしたので、リリースすべきは加害者となる胸側の過緊張となります。初回の時、私が肩を一切触らないので不思議がっていらっしゃいましたが、楽になってくるにつれて納得されたようです。







