サッカー少年の三角骨障害の改善症例
基本情報
- 年齢: 11歳
- 性別: 男性
- 職業:
症状
- 主訴: 右かかとが痛く、サッカーできない
- 発症時期: 7ヶ月前から
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での痛み止め
- 整骨院、整体
当院での見立て
見立て:三角骨変位、足関節アライメント異常
当院での施術
1.足関節再教育
2.三角骨アジャストメント
改善過程
- 初回施術後: 痛みが減った
- 9回目の施術後: つま先立ち時の痛み半減
- 17回目の施術後: 痛み消失、サッカー復帰
コメント
コメント:お母さんの肩をかりて足を引きずって来ました。2回目からは肩を借りることなく、回数を重ねるごとに良くなっていく様子をお母さんもとても嬉しそうでした。三角骨障害は、バレエをやってある子と、サッカーの子が多く、遠方からもよく来ます。







